お茶日和 高いのもよくわかる12019年05月04日 05時30分19秒

私の両親はありがたいことにとっても健康で動き回っっているが、最近は報道で老人の車での事故を見ると運転に不安を感じるようで長距離運転は控えるようになった。

しかしながら父の田舎は熊野本宮大社の近く、熊野古道の前。
簡単に言えば山の中、今は日本人のハイカー、外国人旅行者と家の前を通っているが私の子供のころは村人しか見なかった。

そこにお茶摘みに集合が掛かったので車で行っても4時間、ちょっとした旅行、末の妹夫婦は前日から前乗りしてお茶摘み、私ら夫婦と妹夫婦は一緒に車で出発。
作業時間を確保するために朝の5時に出発した。

到着後すぐうららかな日差しの中茶畑でお茶摘み、左下のがお茶の樹。

おじさんの自宅横の作業小屋、もちろん前は熊野古道。

摘んだお茶を乾煎り、ひたすら乾煎り。



親がいつの間にか買っていたお茶揉み機

揉んだあとは日光に干す

この作業をひたすら朝から夕方まで繰り返す。

作業を終え一旦川湯温泉の素泊まりの宿に移動する、おじさん家は山間に立っているため狭くて4家族は泊まれない。

晩御飯の焼き肉を屋根のある作業場で近所の人も呼んで食べて、そのあと何年かぶりのカラオケを歌い、妹の運転で宿まで帰り温泉に入って寝た。

朝4時起きそらはよ寝る。

お茶日和 高いのもよくわかる22019年05月05日 09時14分18秒

川湯温泉の宿からおじさんの家に向かう

熊野川

朝はおじさんの家で茶粥をいただいた。
そして朝は昨日のお茶を再度お日様の下で干す、干す間はすることがないので近所の観光。

昔の雰囲気を残す熊野古道、朝から色々な国の人が上がってくる。

関東地方の言葉で若い子達が現地の人に道を聞いたら、すぐに着くって言ったのに、とんでもなく遠かった、と話している声が聞こえた。

私は心の中で「遠くて近きは男女の仲、近くて遠きは田舎の道」と言うじゃないかとつぶやいた。

大阪の八軒家浜から熊野本宮大社に99か所あった王子、大阪では一か所阿部王子しか残っていない。

そのうちの一つ発心門王子





お茶が乾いたころに出発して、久しぶりの母親のサンドイッチを昼食にして各々帰路についた。

これでお茶の加工は終わりかと思いきや、再び家で何かをしないといけないらしい、その工程は見ていないのでわからないがともかく手がかかる。

お茶が高いのはよくわかる、このお茶で今年の夏は夏バテすることもなく乗り切れたと思う・・・知らんけど。

丹後半島走ってみたかった。2019年05月12日 08時59分36秒

丹後半島一周の企画があったので乗っかる。

自分の両親や、嫁はんの両親を乗せて車で走った時一度自転車で走ってみたいと思っていた。

思ってからずいぶん経ったのだがようやくこの機会があったので、清水さんと一緒に待ち合わせ場所に行った、清水さんの家に車を置いたとき携帯電話を車に忘れたので写真は自分では撮っていない。

伊根に向かう途中で、平坦組と山岳組に分かれて昼食場所に集合する。

車で走っている時にきついだろうなと思っていたら、そのとおりきつかった。


有名で良く混んでいるので待時間があるが、吹きっさらしのところで待つので寒い、我慢してひたすら待つ。

伊根の有名な漁港飯、とにかく量が多い

皆さんパックで何を持って帰っているのかなと思ったら、食べきれずに天ぷらだった。

一緒に行った方々も食べきれずに残していた、私は頑張って完食。
そんなことするから太るんだけど。

このあとは伊根から集合場所の天橋立までひたすら走る。

そして帰りも清水さんの運転で楽して帰る。

高速のSAで母の日に何も買っていなかったので、両方の母親にへしことグジの開きを買って帰ったが、後日私の母親から「値段の割にグジは美味しくなかった、へしこは美味しかったけど」と嫁はん経由で苦情があった。

年をとっても相変わらずの毒舌、まだまだ長生きするだろうと安心した。