芸術の秋 ― 2011年11月12日 14時46分58秒
芸術の秋、食欲の秋、読書の秋、運動の秋。
芸術の秋を楽しむ為に特別展で岸田劉生展にいった、そう美術の教科書には必ず乗っている「麗子」を描いた画家の特別展。
天王寺公園に入りすぐに美術館には行かず美術館敷地内の慶沢園に寄り道、そんなに有名ではないのであまり人もいないので落ち着く、独身の頃平日の休みに1人でぼんやり庭を眺めたことがあった。
芸術の秋を楽しむ為に特別展で岸田劉生展にいった、そう美術の教科書には必ず乗っている「麗子」を描いた画家の特別展。
天王寺公園に入りすぐに美術館には行かず美術館敷地内の慶沢園に寄り道、そんなに有名ではないのであまり人もいないので落ち着く、独身の頃平日の休みに1人でぼんやり庭を眺めたことがあった。


住友家本邸の庭とあいて造られた池泉回遊式庭園です。19,800m2 の広い園内は深い緑につつまれ、風情ある名木名石が静かなたたずまいを見せています。
慶沢園を回遊した後は大阪市立美術館に
http://www.osaka-art-museum.jp/index.html
慶沢園を回遊した後は大阪市立美術館に
http://www.osaka-art-museum.jp/index.html

岸田劉生展は結構な点数で凄い見ごたえがあった、1人の歴史をたどる特別展に行くと描き方がどんどんかわっていくが面白い自分が教科書で見たものは一旦完成されたものだけだったと分かる。
芸術を楽しんだ後は食欲の秋と観光の秋、近いといえば近い通天閣界隈、めったに行かないので行ってみると変わりように驚いた。

数年前に親戚を連れて行ったときより串かつばっかり、しかも呼び込みだらけ、私が高校大学の頃の危なくも静かだった面影はなくなっているが、恵比寿町側に行くとまだ静かだった。

昼ごはんに恵比寿町側の店でうなぎを提案したら嫁はんに贅沢だと却下された、でも串かつは食べたくなかったのでそれならと通天閣横の立ち食いうどんを提案したらこれも気乗りしない様子。
ジャンジャン横丁に移動したら昔からある寿司屋があったので、嫁はんの希望で入ることになった、昼から結構ご機嫌さんの方々がいらっしゃったが、昼間なのでさすがに飲まなかった。

寿司は美味しかったが懐かしいものがあった。
左から2番目が甘いうなぎ・あなごやたこ用のたれで、3番目が醤油、今の寿司は小皿に醤油が入って出てくるし、甘いたれは初めからぬって出てくるが、昔は自分で刷毛てぬって食べていたのを思い出した、ふと子供の頃の庶民的な寿司屋さんを思い出す懐かしいものだった。
食べ終わって会計するとうなぎぐらいの値段、嫁はんにいうとそれは良いそうだ、贅沢の基準が分からない。
左から2番目が甘いうなぎ・あなごやたこ用のたれで、3番目が醤油、今の寿司は小皿に醤油が入って出てくるし、甘いたれは初めからぬって出てくるが、昔は自分で刷毛てぬって食べていたのを思い出した、ふと子供の頃の庶民的な寿司屋さんを思い出す懐かしいものだった。
食べ終わって会計するとうなぎぐらいの値段、嫁はんにいうとそれは良いそうだ、贅沢の基準が分からない。
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