世界遺産を歩く2012年09月01日 09時00分34秒

父方の叔母が亡くなり和歌山県の本宮町に行くことになった。

世界遺産熊野古道と平清盛も参詣した熊野神社があり、親戚の家の前が世界遺産熊野古道だ。

行きは奈良県を抜けて走る168号線、車で風景を見ているとあちこちで土砂崩れのあとがあった、途中で昼になったので道の駅であるものでも食べようかと入ったのが道の駅「十津川郷」。

そこで蕎麦があった、いやそれしかなかったので食べることにした。
大根おろし蕎麦と目はりずし。

窓から見る絶景

店名     そば処 行仙 (そばどころ ぎょうぜん)
ジャンル そば、うどん
TEL      0746-63-0003
住所     奈良県吉野郡十津川村小原225-1 道の駅十津川郷 2F
営業時間 11:00~15:00ランチ営業、日曜営業
定休日   無休
駐車場   有
禁煙・喫煙 完全禁煙

この蕎麦が思いもかけず美味かったのでなんだかうれしくなった、でも妹も言っていたが目はりずしはどこで食べても小振りで物足りない。
亡くなった叔母さんの旦那さん(既に故人)が元気だったころ漬けていた高菜で巻いた本当に目を張るようなおっきな「目はりずし」が一番美味かった。

今晩は親戚の家に泊まるのだが風呂は一般家庭のものなので温泉に行くことにした。
この辺は古くから川湯、湯の峰があり、そこに最近できた渡良瀬温泉が加わった、設備が新しいので渡良瀬温泉がきれいのでそこに行くことにした。


風呂に入り少し待ってお通夜に出席、親族なので30分前にには席につく、小さいころこちらに来ては茶がゆや山菜を振舞ってもらったり、元気なころは椎茸を育てていたので、一緒に取りに行った叔父さん叔母さんのことを思い出しながらお通夜は終わった。

お通夜が終わり5年ぶりに会う親戚の方々と飲み、窓を開けるだけで全くエアコンがいらず、扇風機もタイマーで止めないと朝方寒い快適な気温の中眠った。




世界遺産の旅22012年09月02日 12時38分31秒

翌朝田舎の朝は早いのと葬式の準備もあり朝の5時ごろに起きだしていた、気を使って閉めてもらっているが人の気配でぼんやり目が覚める。

6時ぐらいに完全に目が覚めて朝の散歩。





どこを撮っても世界遺産になってしまった、新築をする場合セットバックして建てないといけないらしい。

朝ごはんを食べたら下の叔父さん宅に泊まっている親が叔父さんと一緒に来て畑の野菜を取りに迎えに来た。
おくらの花
トマト・きゅうり・なすび・ウリ・おくらなどを収穫したが、この辺も猿や鹿の食害に困っていて至る所に電気の柵で囲っている。

収穫して畑から道(熊野古道)に出ると4人の山ガールに道を聞かれたが答えられないので叔父さんに案内してもらった。
東京の高尾山でしか見られないと思っていた典型的な山ガールファッションの人たちにこんなところで会えるとは少し感動した、さすが世界遺産「熊野古道」。

そして慌ただしく葬式に出席した、葬式の後は青・黄・紫がついた竹や竜の頭といわれる飾りや三方にのったおまんじゅうや果物、七枚塔婆等々色々な飾りを一人一つ持って葬列を組み広場で3回回った後山の上の墓に納骨する儀式を終えて山を降りるころに雨が降ってきた。

遺影の前でお昼ごはんを村の人々が集まって賑やかに食べる集会所に混じって食べて途中で遠方の人々は帰っていく、私たちも親戚の方々に挨拶して途中で席を立ち帰路につくことにしたが、妹たちがせっかく来たから湯の峰温泉に行きたいと言っていたので帰りは寄ることにした。

途中でたまごを買って温泉に向かう。



温泉の源泉が90℃以上と熱く、横を流れる川も湯気が立っている、約10分程度と余熱で茹で上がるので風呂の長い妹達と嫁はんに先に入ってもらって私はしばしたまごの守り。

たまごを引き上げ

ここで普通の温泉に入って出て待っていたら3人が出てきて、そのまま隣のくすり湯に入ると言うので待っていても仕方がないので私も追加料金を払って入ることにした。
普通の温泉は加水してあるそうだが十分に温泉の匂いや肌触り湯の花があったが、くすり湯は源泉かけ流しでもっと温泉だった。

帰りに「やっぱり湯の峰はいいわ、お肌すべすべ」と3人とも満足していた、私は温泉の効能で汗が吹き出し顔がべたべたになっていた。

帰りは白浜周りの高速で帰って紀ノ川SAで妹と運転交代および晩御飯、ソフトクリームマニアの妹と嫁はんは桃ソフトクリーム、私は梅ソフトクリーム

8時ごろ紀ノ川SAは大混雑で、レストランは5組待ち、イートインは席がない状態で、結局イートインが早く開いたんで簡単に晩御飯を済ませ帰宅した。

田舎の3日間にわたる葬式は終わったが私達が子供のころ、叔父さん叔母さんに遊びに山の中連れて行ってもらった頃はもっと人が住んでいたなとか昔のことを思い出しながら帰宅した。


中止していたが2012年09月08日 17時30分21秒

ローラー台部屋は3階にあってエアコンがないおまけに三階なので屋根が焼けてとっても暑い。

なのでしばらくローラー台もオフシーズンだったが本日より少し乗り始めた、がやっぱり暑くて30分で力尽きた。

お仕事につき2012年09月10日 08時20分20秒

仕事で久しぶりに添乗に行った、伏見・甲賀・近江八幡方面。



私は数回行っている月桂冠大倉山記念館。


牛肉・松茸食べ放題コース


信楽店には何回か行ったことがあるが、接客もしっかりしているし、料理の内容も値段に見合うと思うけどどうして調度品が胡散臭いのだろう?

ここは必ずお土産がつくが今回はマツタケの佃煮と何故かバナナだった。

店名 松茸屋魚松
ジャンル すき焼き、和食(その他)
TEL      0748-88-2206
住所     滋賀県甲賀市甲賀町神2376
営業時間 9:00~19:00
定休日   不定休
駐車場




近江八幡にこんな綺麗な町並みがあるとは知らなかった、琵琶湖一周は寄り道している余裕はないのでのんびりとこんな場所を回るのもよいと思う。

山口県観光12012年09月14日 09時28分48秒

嫁はんは初山口県、私は中学生の修学旅行以来の訪問
この機会に数年前に山口県で亡くなった友人の弔問で防府を訪れる。
途中のSAで今一歩盛り上がらない大河ドラマだけど
、その後秋芳洞へ中学生以来なのでこんなに綺麗だったかなと思う。
年のおかげで解ることも仰山在るのだ。





秋吉台は写真ではわからないけど大雨、傘が一つなので肩がずぶぬれ。

秋芳洞の出口に戻ったら数日前に山口旅行した人から勧められた夏みかんソフトクリームを食べる。
そして萩に出発したのは3時過ぎ。

萩についたら4時過ぎ、観光もする時間が無くなり、今日の宿泊の萩パールへ。
カーナビで近所まで行ったがいったい何処だ?
船大工風工場の前を通って一旦入ったが解らなかったので外にでて歩いている人に聞いたらやっぱり最初に入ったところ、分かり難い。

入って呼び鈴を押したら奥から人が出てきて「はなれ」と言う名の離れの部屋に通された、建物は海の上廊下に所々ガラス張りで海面が見えている海上の旅館。

ガラスになっていて海面が見える。

店名 萩パール活作り旅館
ジャンル 旅館
TEL      0838-25-0236
住所     山口県萩市大字椿東後小畑5589-1
営業時間 11:00~22:00頃 ※予約がない場合は、~19:00頃
日曜営業
定休日   不定休

今日は平日で宿泊客は私達一組だけだそうだ、明日は運動会の仕出しや宴会で忙しいそうだが旅行客はさっぱりと言っていた。
とっても静かだが大雨で屋根に当たる雨音が五月蝿い。

部屋は広いが設備は古い、高度成長期の団体旅行の雰囲気をのこしている、接客も現代的なものを求めてはがっかりするだろう、しかし私たちはそんなものを求めてここの旅館に泊まったわけではない、ここに泊まる目的は新鮮な魚介類を求めてのこと、ステンレス製の風呂に浸かり足りなくなったお湯を足しながら食事を楽しみに待つ。

夕食は期待を越えて いた美味い。

食事後疲れていたんで10時には寝てしまった。