20年ぶりのヨーロッパ旅行「チェスキークルムロフ」」 ― 2019年07月26日 06時00分00秒
朝早く到着して私たちを待つ観光バスへ、おっきなバスに乗客はたった3組の夫婦と2人の女性、5組一人一列状態でもまだ席が余る。
申し込みは既に満杯だったがどんな基準で満杯にしているのだろう。
中欧の朝は大阪と違って空気が冷たかった。
ウィーン空港から初日はチェコのチェスキークロムロフへ、日本なら差し詰め小京都とか言うのだろう、関西なら出石あたりか。

道中道路標識を見ていると、「お!プラハ、リンツ、」モーツアルトじゃないか」と標識見るだけで感動してしまう。
途中SAもしくは道の駅に停まってコーヒータイム、600円ぐらいのコーヒーでカップはお土産に持って帰ってよい。

コーヒータイムの風景、中欧感満載の風景

チェスキークロムロフ旧市街入口

美しい風景が広がる

城内入ったばかりの場所

わざわざイタリアから職人を呼び寄せて立体に見えるように絵を壁に描いたそうだ。
実際に立体に作るより高かったとか




床屋橋 橋の袂に床屋があったので16世紀頃から床屋橋と言われていた床屋橋から床屋があった場所を撮影。

市庁舎前 スヴォルノスティ広場


石畳が続く路地

共産圏であったため、教会は完全に観光地、たまに真剣に祈っている人を見かける程度。


本日の昼食の場所、ブッフェスタイル

窓の外の風景、暑いのは暑いが、窓を開けて耐えられる程度、熱風の吹く大阪よりは遥かに涼しい。

旧市街を取り巻く川に階段で降りて行ったら、現地の子供(小学校高学年~中学校)に「こんにちわ」と声をかけられたので「こんにちわ」と関西のイントネーションで返しておいた。




ここから今夜の宿NHプラハホテルへ移動。
晩御飯はこんな感じ、昼の量は自分で調整したが、夜はできないポーションがでかい。



たっぷりの晩御飯を食べた後は明日のフリータイムの後、ホテルに帰ってくるための地下鉄を確認し、近所にあったスーパーを覘いてぷらぷら。
8時でもあまり暗くないので夜の感じがしない。
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